我が家の七五三

ずいぶんと経ってしまいましたが、4月、うちの娘も七五三をしました。

諸事情で、昨年の秋にできず、桜が咲いたのにあわせての七五三です。

いろいろと迷いましたが、3才は被布でかくせるし家でも着せられるだろうと、着物はネットで購入しました。

レンタルもありましたが、買ったほうが安かったのと、体調や天候で延期になっても大丈夫かなって。

実際、昨年の秋は娘がアデノウイルスになってしまって、そのために時期を逃してました。

当日、七五三は午後だからと、人気のない早朝を狙って鳥屋野潟公園で桜絨毯のお花見をして、ヘトヘトになりながら家に帰ってきてからの準備です。

(おとなしく、家にいて準備すればよいのに、じっとしていられない我が家なんです)

撮影で七五三のときは、準備から撮らせてもらったりして、お支度からたくさん写真を残すのに、自分で着付けしてるからお着替えのときの写真が全くありません。

動画でも撮っておけばよかった、って後悔するくらい、着替えて髪を結い、ほんのり紅をさした娘の顔は輝いていました。

うちの子、こんなに可愛かったの??ってくらい衝撃でした。

その様子を見ていたおじいちゃん、おばあちゃん、もちろん夫の顔も輝いていました。きっと私の顔も。

あぁ、この瞬間のみんなの顔、撮りたいな、撮っておいて娘に将来見せたかったなって、めちゃくちゃ思いました。

ご祈祷は、西区にある堺神社でお願いしました。

新潟は撮影に入れない神社が多いのですが、こちらの神社は受付時に申し出れば撮影可能です。

春の七五三は初めてですって笑っておられた神主さんは、ご祈祷のあと集合写真を撮ってくださったり、千歳飴の賞味期限が過ぎてるからと変わりの金平糖を用意してくださったり、とても良くしてくださいました。

金平糖食べてるおかげで、じっとしてます笑

ご祈祷のあと、せっかくだからと寺尾中央公園で桜と一緒に。

あっちこっち行くので、おじいちゃんにつかまって運ばれる。。。

いい顔して〜ってお願いしたら、こんな感じ

これでも、ご機嫌で顔作ってくれています。

公園では普段なかなか撮れないおじいちゃん、おばあちゃんとの写真もたくさん撮って七五三終了。

正直、撮り足りない、残し足りない七五三でしたが、娘の七五三を母親の私が自分で撮るって難しいですね。

七五三の撮影に入るたびに思うことなんですが、周りの人のこともたくさん撮っておきたいって思っています。

正直3歳の七五三なんて、本人覚えてないですよね。

でも、こんな着物着たんだよ、みんながお祝いしてくれたよ、こんなに喜んでくれたよ、って、記憶の代わりになるくらい。

そう思うと、やっぱり撮りたらないし、私の写真もあまり無いし、次はカメラマンさんお願いしようかなと思うのです。

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